HOMEへ

ブログ・お知らせ

新入社員の季節・・・4月ですね

2017年4月6日

4月に入り、街の至るところで新入社員と思われる初々しい人たちの姿を目にします。
新しいスーツを身にまとい、やる気と希望に満ち溢れた表情を見るにつけ、何だかこちらまで嬉しくなります。
どうか縁あって入社した会社を好きになり、仕事にやりがいを見出し、自分の可能性を信じて日々を過ごしてほしい・・・発想がオジサンですね。。

介護の仕事を始めて約6年、もう業界素人とは言えなくなりました。
介護事業を含めたシルバーマーケットは数十兆単位で語られ、今でもベンチャーから大手資本まで新規参入が続いています。
注目が高まり多くの事業者が参入することは喜ばしいのですが、依然として介護現場の労働環境は問題視されることが多く、「仕事は大変なのにお給料は高くない」「将来の成長が見えにくい」といった声が多いように感じています。
業界を支えるのは大多数の中小零細事業者であり、その介護現場は心からのサービス精神を持ち、献身的に業務に取り組むスタッフに支えられています。
(当社を支えているのも他でもない現場スタッフであり、彼・彼女たちこそが最高の“強み”です。)

どうして伸び盛りのマーケットのはずなのに、その恩恵が現場に届きにくいのだろう・・・経営者であれば誰もが感じることではないでしょうか。
この業界も大手だけではなく中小事業者のもとにも若い人財が集まり、もっともっと活性化するべき、心からそう思います。
でも人財で困るということは、我々自身に問題があるということ。。
決して業界が成長マーケットだとは考えておらず逆に不安を感じることも多いのですが、その一方で大きな可能性があることも事実。

会社として運営していく以上、常に成長し続け、従業員がミライを感じられること。
そのためにも業界の常識を超えて、発想自体を大きく変えていく必要があると思います。

新入社員の話から大きく脱線しましたね。
もっともっとミライを語る場を持ちたいと強く思う、今日この頃です。

↑PageTop